武器は、鉛筆と手裏剣!?100人を超える“忍者”が集結!
「忍者の里」として知られる滋賀県甲賀市で知識と技を試す「甲賀流忍者検定」が行われました。18回目となる今回は国内外から131人が挑戦。受験料は3000円で、検定は初級から上級まで3つのレベルが用意されています。
初級では手裏剣の技術だけでなくコスプレのクオリティーも加点対象となるため、参加者たちはオリジナリティあふれる忍者の装いで検定に臨んでいました。
―――手裏剣投げはどうでした?
(参加者)「刺さったけど的に当たりませんでした」
―――試験はどうでした?
(参加者)「難しかったんですけど、受かっていると思っています」
中には、この試験を受けるためにはるばる香港からやってきた人も。
―――検定は難しくなかったですか?
(香港からの参加者)「大丈夫です。大丈夫かな…(忍者は)誰にも知られずに任務を完遂するところが好きです」
合格者には巻物が贈られ、甲賀忍者に認定されます!晴れて忍者となった人たちは、きょうもどこかで、密かに極秘任務をこなしている…かもしれません。











