下鴨神社によりますと、16日午前10時すぎ、京都市左京区の世界遺産・下鴨神社で御神木が倒れているのを職員が見つけたということです。
けが人はいませんでした。
倒れたのは樹齢450~500年のシイの木で幹回り約5m、高さ約20mだということです。
◆原因は老朽化?
下鴨神社で手入れを行う造園業者にも以前から老朽化を指摘されていて、今回倒れた木に「支え木」をつけて補強していたということです。
◆今後、御神木はどうなる?
下鴨神社はHPで次のように発表しています。
「長きにわたり当神社を見守り、多くの皆様に親しまれてきた御神木であり、このような結果となりましたことは誠に残念ではございますが、倒木した御神木につきましてはお清めをし、その歴史と意義を後世へ伝えるため、境内において「御神木跡」として保存する予定です」











