関空にエアアジア・マレーシアが就航し、初となる機体が空港に降り立ちました。
マレーシアのクアラルンプールから台湾の高雄を経由し、関西空港を結ぶ便の運航を始めたのは「エアアジア・マレーシア」です。
エアアジアによりますと、クアラルンプールはインドネシアやオーストラリアなどへの経由地として近年、需要が高まっているといいます。
関空を運営する関西エアポートによりますと、5月の台湾と関空間の利用者は約24万9000人(前年同月比9%増)と好調で、エアアジア・マレーシアが就航したことで利便性の向上と高まる旅行需要への受け皿になると期待されています。
(高雄に向かう男性)「台湾便はどこも人気があるようですが、高雄はそんなに飛んでいない印象がある。ありがたいと思います」
エアアジア・マレーシアの関空便は、1日1往復の運航です。











