6月11日(木)の近畿地方は、梅雨の晴れ間が続くでしょう。ただ、午後は大気の状態が不安定で、北部や山地を中心ににわか雨の所がありそうです。
梅雨前線は南の海上に離れたままで、引き続き高気圧に覆われるでしょう。午前を中心に広く梅雨の晴れ間が続く見込みです。ただ、次第に上空の高い所に寒気が流れ込む影響で、大気の状態が不安定になるでしょう。午後は山地で雲が広がり、北部を中心に雨の降る所がある見込みです。夜にかけて、雷雨にも注意をしてください。京阪神など市街地では天気の崩れはなさそうです。
予想最低気温は5月並みという所が多く、13~18℃くらいでしょう。内陸部を中心にヒンヤリとした朝になりそうです。日中の最高気温は26~30℃くらいで、前日と同じくらいか、高くなる見込みです。日なたでは暑さや紫外線に引き続きお気を付けください。
また、一日の体感の変化にも注意が必要です。12日(金)も晴れますが、午後は引き続き天気の急変する所がありそうです。
13日(土)にかけて梅雨の晴れ間で、真夏日の所が多くなる見通しです。14日(日)は天気が下り坂、15日(月)にかけて広い範囲で雨が降るでしょう。











