徳島の夏の風物詩「阿波おどり」にむけて、浴衣の染色作業がピークを迎えています。
8月に開催される「阿波おどり」を前に、徳島市にある染めの作業場では、手作業による昔ながらの染め方で、阿波おどり用の浴衣の生地の染め上げを行っています。
「のり」で縁取りをした枠に繰り返し染料を流し込み、「連」と呼ばれる阿波おどりを踊るグループの名前や図柄を染めて行きます。
染め上げられた生地は、水でのりを落としたあと室内干しされ、浴衣として縫い上げられ販売されます。浴衣の生地の染め上げ作業は6月中ごろまで行われるということです。











