ADHDの子ども 薬は副作用強く…でも”ゲーム”ならと治療に意欲

薬を服用したこともありますが、まだ体が小さいことから副作用が強く、飲み続けることができませんでした。
(伸晃くん)「薬は苦いから。でも治療したくないよ」
(母親の琴海さん)「(ゲーム形式のアプリで治療することで)集中力が上がったらさ、他のゲームももっと上手になるかもしれないよ」
(伸晃くん)「やりたい」
(母親の琴海さん)「ゲームで治療というものがまず、考えたこともなかったので、そのようなものが、本当に可能なのかなと」
塩野義製薬によると、ADHDと診断された国内の6~17歳の患者164人を対象に行った臨床試験では、カウンセリングなどの通常治療に加えて1日1回、約25分、このアプリを6週間使用したグループは、通常治療だけのグループと比較して不注意や衝動性といったADHDの症状が軽減したことが確認されたということです。











