治療のために医師が薬ではなく“ゲーム”を処方する――きょうから、診察室でこんな光景が見られるかもしれません。
大阪に本社がある塩野義製薬は5日、発達障害の1つで集中力が続かないなどの特性があるADHDの子ども向けに「症状を軽減するゲーム形式の治療用アプリ」を発売しました。
治療のために医師が薬ではなく“ゲーム”を処方する――きょうから、診察室でこんな光景が見られるかもしれません。
大阪に本社がある塩野義製薬は5日、発達障害の1つで集中力が続かないなどの特性があるADHDの子ども向けに「症状を軽減するゲーム形式の治療用アプリ」を発売しました。







