紀伊半島豪雨から今年で15年。和歌山県田辺市の土砂災害が起こった現場では植樹が行われました。
和歌山県田辺市の小学生が一本一本丁寧に植樹をしていきます。
2011年9月に発生した台風12号による紀伊半島豪雨では、和歌山・奈良・三重の3県で死者・行方不明者が計88人にのぼるなど甚大な被害を受けました。
田辺市では8人が亡くなり1人が行方不明となったことから、土砂が崩れにくい山をつくろうと、土砂災害が起きた現場で小学生約20人がサクラの木などを約60本植えました。
(小学生)「大きくなって、きれいな桜が咲いてほしいです」











