元日本代表・加地亮氏「どのポジションをとっても一級品で“歴代最強”」

加地さんによると、今回の日本代表はどのポジションをとっても「一級品」で“歴代最強”だといいます。
日本代表が初めてW杯に出場した1998年のフランス大会では、選手全員がJリーガー。海外で活躍する選手はいませんでした。
現在の日本は8大会連続でのW杯出場を果たしていて、今大会で代表に選出された選手26人中23人が海外組となっています。
加地さんは「けがでなかなか試合に出場できていなかった遠藤航選手や冨安健洋選手が入るか入らないかという話がありましたが、入りました。あとは塩貝健人選手や後藤啓介選手など、若くて勢いのあるフォワード陣が入った」ことがポイントだと話します。
“歴代最強”の日本代表は、去年10月にはFIFAランク6位のブラジルに勝利。今年4月には4位のイングランドにも強化試合で勝利しています(日本代表は18位)。














