30℃を超える地域も…食中毒に注意!

30℃近くの暑さとなる地域もみられるこの週末。ピクニックにお弁当を持って行ったり、テイクアウトやデリバリー、そしてキャンプなど屋外で食事をしたりする際は、「食中毒」にも注意が必要です。
食中毒の原因となるものは、大きく5つに分類されます。「細菌性」、ノロウイルスなどの「ウイルス性」、アニサキスなどの「寄生虫」、その他にも「自然毒」、「化学物質」が原因で起こることがあります。
原因によって、起こりやすい季節や症状、潜伏期間などが異なってきます。11月~3月ごろ、低温で乾燥した時期は、ウイルスが原因となる食中毒が多く発生しています。一方、これからの暖かい季節、特に多いのが「細菌性」の食中毒です。














