オールスター開催に向けて、関西4クラブからベストイレブンを選出。特別企画に参加したのは元日本代表FW播戸竜二さん。過去、共にプレーした選手から今売り出し中の若手まで、幅広い選手たちを“社長目線”で選んだ。百年構想リーグで活躍した選手が並ぶドリームチーム。超攻撃型の11人には播戸色も見られた。
▼17年ぶりオールスター開催を記念してスペシャル企画を実施
関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』で、MCを務める元日本代表DF加地亮さんが登場。ゲストには元日本代表FW播戸竜二さんを迎えた。オールスター開催記念企画として、関西4クラブのベストイレブンを選出した。
IKOMA FC奈良の社長として活躍する播戸さん。17年ぶりに開催されるオールスターに向けて、自身は社長目線でベストイレブンを選んだ。GKはキム・ジンヒョン選手(セレッソ大阪)。「一緒にやった時からここまで手が届くかと思った」と印象を語った。ディフェンス陣では4人を選出し、右サイドバック(SB)に福田心之助選手(京都サンガF.C.)、左SBには永戸勝也選手(ヴィッセル神戸)、センターバックにマテウス・トゥーレル選手(神戸)、中谷進之介選手(ガンバ大阪)を配置。「SBは攻撃できる選手がいい。クロスもいい。そのかわり、真ん中の二人で守れて、中谷選手のキャプテンシーもいい」と社長ならではの目線でバランスを考えたという。
ボランチにはC大阪の背番号8、香川真司選手。京都の19歳・尹星俊選手を「引き立てる役割を任せたい」とした。攻撃陣には右サイドにマルコ・トゥーリオ選手(京都)、左にはG大阪のスピードスター・山下諒也選手。トップ下にイッサム・ジェバリ選手(G大阪)、1トップには神戸の絶対的エース・大迫勇也選手を選んだ。「(大迫は)いたら絶対活躍する」と絶大な信頼がベストイレブンの決め手となったようだ。
6月13日に開催されるオールスター。2001年に出場経験のある播戸さんの色が出た11人になった。
(MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜0:50-1:20放送 2026年5月10日(日)収録より)











