地元の住民も『デマ』に困惑

地元の住民もこうした”デマ”に困惑させられたと話します。
(地元住民)「お父さん(安達優季容疑者)が外国の方だというデマが出ていましたよね。まさか日本の人だ思っていなかったから、最初はそっちを信じていました」
結希さんが通っていた小学校は、SNS上の書き込みや情報の扱い方について注意を促すメールを保護者に送っていました。

(同じ学校の保護者)
「子どもたちはYouTubeなどいろいろなものを見て、お父さんこうやったの?と確認しに来ていましたが、『それはたぶんうそやと思うよ、あまりYouTubeとかは信用しない方がいいよ』と言っていました」
「私たちだけに話してくれるならいいのですが、それを学校で話したりとか、それが拡散、広がっていくのは恐ろしい」
警察は、「容疑者が台湾人である」「24歳である」「鳥獣施設で遺体を処理した」といったデマについて明確に否定しています。











