大阪・梅田の「グラングリーン大阪」の北側に今年11月、新しいエリア「うめきたの森」が開園することが発表されました。
おととし9月、南側が先行して開業した「グラングリーン大阪」。その北側のエリアでは、都会で自然を感じることができる「うめきたの森」の工事が進められていて、今年11月20日にこのうち約9000平方メートルが開園することが発表されました。
(三菱地所・グラングリーン大阪室 有本慎太郎副室長)「(先行開業のエリアは)より都会的でアクティブな空間ということで本当に多くの方に訪れていただいていて、(「うめきたの森」は)そこと対をなすような静けさや癒しが感じられる空間」
敷地にはサクラやモミジのほか水生植物のハナショウブなど105種類の植物が植えられ、日本の四季を感じることができる空間になるということです。
「うめきたの森」の開園により「グラングリーン大阪」は全体の約9割が開業することになるということです。











