裁判は長期化へ
去年9月に大阪地裁堺支部で開かれた初公判。罪状認否で木村被告は、「弁護士に任せていますので、弁護士と同じ意見です」と供述。弁護人は「公訴事実全体に対して認否を留保いたします」と述べ、争点整理を求めた。
このため初公判は、検察側の冒頭陳述も行わない形で終了。現在は期日間整理手続きが行われていて、第2回公判の期日はいまだに決まっていない。
木村被告は、現在は勾留されていない。
去年9月に大阪地裁堺支部で開かれた初公判。罪状認否で木村被告は、「弁護士に任せていますので、弁護士と同じ意見です」と供述。弁護人は「公訴事実全体に対して認否を留保いたします」と述べ、争点整理を求めた。
このため初公判は、検察側の冒頭陳述も行わない形で終了。現在は期日間整理手続きが行われていて、第2回公判の期日はいまだに決まっていない。
木村被告は、現在は勾留されていない。







