実はNG!?「1時間半の倍数」

例えば『寒いときは靴下をはいて寝る』『睡眠時間を1時間半の“倍数”にする』『眠れなくても目を閉じて横になればOK』など…柳沢教授によると、質の良い睡眠にとって、これらは全部NG!
「寒い時には靴下を」と思いがちですが、実はNGなんです。
(筑波大学 柳沢正史教授)「私たちの手のひらと足の裏は放熱器。眠っている間も無意識に体温調節をしている」
結果として質の良い睡眠がとれないので、素足のままがベスト。
睡眠時間は1.5時間の“倍数”が良いというのも、言わば「都市伝説」。どれくらい寝たらすっきり起きられるかは、個人差などもあり、まだわかっていないと言います。
「目を閉じて横になる」も、体の疲れは取れるものの、「脳の睡眠要求は眠らない限り解消されない」ため、睡眠と同じ効果はないそうです。他にもこんなNGが…














