インターネット上で知り合った男らと共謀し、女性の部屋に侵入して性的暴行を加えるなどした罪に問われている男の裁判が始まり、男は起訴内容を認めました。

 起訴状などによりますと東大阪市の相馬崇司被告(33)は、インターネットの掲示板で知り合った山下高志被告(44)、中国籍の李博倫(リハクリン)被告(23)と共謀して去年6月、大阪府内の集合住宅で20代の女性に包丁のようなものを突きつけて部屋に押し入り、性的暴行を加えるなどした罪に問われています。

 4月17日、大阪地裁で行われた初公判で相馬被告は「間違いはありません」と起訴内容を認めました。

 この事件では3月9日、共犯の李被告(23)に拘禁刑12年の判決が言い渡されています。