撮影所を存続させようと一般公開したのが始まり


 1975年に開業した太秦映画村。

 大正時代からあった撮影所を存続させようと一般公開したのが始まりで、実際に撮影現場を見られることが人気をよび、1982年のピーク時には250万人が訪れました。

 しかし、時代劇の低迷とともに来場者数も伸び悩み、京都のほかの地域がインバウンドなどで賑わっているにも関わらず、その波に乗ることができていませんでした。