大阪には放置された土地や建物が多く存在 地面師の標的に…
地価の上昇が続くなかでも、大阪は東京よりも放置された土地や建物がまだ多いことから、こういった物件が地面師の標的になる可能性が高いと話します。

(大阪府不動産コンサルティング協会・西村匡史副会長)
「長年相続が止まっている、いわゆる塩漬け物件。廃ビルがずっと建っている、バリケードされたまま誰も入っていないとか、更地のままで置いているとかをだいたい皆さん(地面師)は調べる。登記簿謄本を見て何も動いていないとなると『これは…!』となる」
大阪で暗躍する地面師たち。警察は司法書士の松本被告も、何者かから指示を受け動いていたと見ていて、グループの実態解明を進めています。
(2026年3月18日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特命取材班スクープ』より)














