ノスタルジックな京都を楽しめる路面電車、通称「嵐電」の北野線が100周年を迎えました。
3月10日、100周年を迎えた京福電気鉄道の北野線。通称「嵐電」として市民や観光客に親しまれてきました。
現在は帷子ノ辻から北野白梅町までを結ぶ路線ですが、開通当時は北野天満宮の目の前まで路線が延びていました。京都らしいノスタルジックな景色が楽しめ、映画の舞台にもなった「嵐電」。
10日は、北野天満宮の巫女から嵐電の車両が描かれた特別御朱印が乗客らに授与されました。
(乗客)「100年って今回パンフレットで改めて知って、歴史あるなって、うれしいなって」
100周年を記念して北野白梅町駅では、ピンバッジや乗車券など4種類の限定商品が販売されています。











