3月10日(火)の近畿地方は、冷たい北風が吹き、日中も冬の寒さとなるでしょう。
西高東低の冬型の気圧配置となり、近畿地方には強い寒気が流れ込むでしょう。北部は午前中を中心に雪や雨が断続的に降る見込みです。また、中部も晴れたり曇ったりの天気で、京都や奈良、大阪の北摂方面など、にわか雨やにわか雪の所もありそうです。南部は概ね晴れるでしょう。
朝の最低気温は2~5℃くらいの所が多く、冷え込みの強まった前日に比べると各地で高くなるでしょう。ただ、日中の最高気温は北部で7℃、中部や南部は10℃前後という所が多く、昼間も1~2月並みの気温の低さとなりそうです。北風が吹いて、体感はかなり寒いでしょう。しっかり防寒してください。
11日(水)は、朝が冷えて一日の気温差が大きい見込みです。週末にかけては次第に気温が上がり、15日(日)は3月下旬並みの暖かさとなるでしょう。











