地面に記したラインに沿って自動運転!?コスト面での負担も軽減

 そうした中、LRTのコスト面での課題を解決するART(Autonomous Rail Rapid Transit)という新たな交通システムも登場し、中国ですでに導入されています。

 線路は引かず、地面にあるラインを読み取って、自動的に走っていく技術で運行。停車駅で充電することから架線を上に張る必要性もなく、路面電車と比べると設置費用が約5分の1で済むとうことです。

 こうした最新技術が今後導入され、京都の街並みや景色が大きく変わるかもしれません。

(2026年2月27日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)