貴重な自然を守り持続可能な地域づくりを進めていくことが求められる

一方で近年、中国人が国指定の天然記念物オカヤドカリを無許可で大量に捕獲する事件が発覚。監視体制の強化が課題となっています。

(環境省・奄美群島国立公園管理事務所 広野行男所長)「住民1人1人が島全体の生物多様性をみんなで守っていく、そういう気持ちを持ってもらい、一緒になってさらに生物多様性の豊かな、遺産の島にふさわしい状況を今後も作っていきたい」

世界自然遺産の登録から5年。貴重な自然を守り持続可能な地域づくりを進めていくことが求められています。