子どもの安心や安全を守るための模索は続く

(すみれこども園 青木和彦園長)「けがや虐待防止にはカメラの存在はとても大きい。経費がかかるので市の補助を願っている。少しでも良い環境ができるよう保育園協会としても取り組みたい。安全な保育環境、子どもたちの健全な保育につなげたい」
発達段階の子どもを預ける側と預かる側の信頼関係の上に成り立つ保育現場。子どもの安心や安全を守るための模索が続いています。
裁判をめぐっては、笹山被告は殺意を否定する一方、検察側は「死ぬ可能性が高かった」として懲役12年を求刑。あさって16日に判決が言い渡されます。







