別の店舗からも「市の職員と思われる人が使用済みの商品券を使用した」と問い合わせ
しかし、その後、別の店舗からも「市の職員と思われる人が使用済みの商品券を使用した」と問い合わせがあり、市が調査したところ職員の不正使用が発覚。市はきのう6月29日付で職員を懲戒免職処分にしました。
また、南さつま市は「担当課長が上司に報告しなかったことが発覚を遅れさせた」として担当課長についても指導が不十分だったとして減給10分の1、1か月の処分にしました。
市は元職員が被害を弁償し、社会的制裁も受けているとして刑事告訴はしない方針で、職員の性別や年齢についても「個人の特定につながる」として明らかにしていません。







