いちき串木野市の酒造会社などが、焼酎の製造過程で発生する二酸化炭素を使ってドライアイスをつくる実証実験をはじめました。
この取り組みはいちき串木野市の濵田酒造と鹿児島大学、茨城県のスタートアップ企業が行っているものです。ことし5月に濵田酒造の敷地内にドライアイスの製造プラントが完成し、25日、関係者や報道陣に公開されました。
焼酎を発酵する際に発生する二酸化炭素をタンクに集め、圧縮・冷却して液体になったものを噴射することでドライアイスをつくる仕組みです。

(濵田酒造 濵田光太郎社長)「地産地消型のフェーズを目指し、ステップアップしていきたい」
来月から本格的な製造を始め地元企業に販売する予定です。年間200トンの製造を目指しています。







