問題発覚後、組合員から「県外からの注文が減っている」「消費者から問い合わせが多く業務に支障がでている」などの声があがり、協議した結果、組合など4つの団体で会員資格の破棄が必要と判断。
水迫畜産に退会届の提出を文書で通達しましたが返答がなく、先月19日に「除名」処分にしたということです。
処分について組合は「再三、説明を求めても応じなかった」としています。

(県食肉生活衛生同業組合 肥後辰彦理事長)「許せない話。(水迫畜産)は除名で済むが業界としては非常に残念。信用を取り戻すのは大変なこと。今まで一生懸命、信用されるように取り組んできたのに」
除名処分について水迫畜産は「文書が送られてきただけで内容の詳細は分からず、個別の取材には答えられない」とコメントしています。








