鹿児島で親しまれ100年「茶わんむしの歌」
鹿児島弁の唄「茶わんむしの歌」。きょう6月4日は語呂合わせで「虫の日」なんですが、この「む・し」にひっかけて、4日、歌の発祥となった小学校で歌うイベントがありました。

霧島市隼人町の宮内小学校。みんなで歌うのは、「茶わんむしの歌」です。
今から100年ほど前、宮内小の教員だった石黒ヒデさんが、学芸会のために作ったとされています。

店で客が茶碗蒸しを注文したところ、店の主人が「茶碗に虫がついている」と勘違いし、大笑いしたという歌です。
鹿児島弁の唄「茶わんむしの歌」。きょう6月4日は語呂合わせで「虫の日」なんですが、この「む・し」にひっかけて、4日、歌の発祥となった小学校で歌うイベントがありました。

霧島市隼人町の宮内小学校。みんなで歌うのは、「茶わんむしの歌」です。
今から100年ほど前、宮内小の教員だった石黒ヒデさんが、学芸会のために作ったとされています。

店で客が茶碗蒸しを注文したところ、店の主人が「茶碗に虫がついている」と勘違いし、大笑いしたという歌です。







