災害対応も重要な役割
災害対応も重要な役割です。

2015年5月…口永良部島で起きた爆発的噴火で、噴煙が火口から9000メートルの高さまで上がり、火砕流も発生。島にいた137人全員が一時、島から避難しました。
当時、巡視船の航海長だった星崎本部長は、火山活動の監視や被害調査にあたりました。
(第十管区海上保安本部 星崎隆本部長)「風下側にいると船内にもにおい(火山ガス)が入り頭が痛くなるので、風の具合を見て場所を移動した。(船が)揺れず、できるだけにおいのないところを探した」
2016年の熊本地震でも救助活動や支援に取り組んできました。
(第十管区海上保安本部 星崎隆本部長)「(管内は)離島が多いので、離島での災害対応は海上保安庁として期待されていると思う、皆さんの期待に沿えるよう対応していかなければいけない」








