「今後2〜3日は特に注意」 最大震度5強程度の地震が再び起きる可能性も
気象庁は今後の地震活動についても見通しを示しています。
過去の事例では、大地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1〜2割あるとされています。このため、揺れの強かった地域では地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震への注意が必要です。
特に今後2〜3日程度は規模の大きな地震が発生することが多いとされており、引き続き1週間程度は最大震度5強程度の地震に注意が必要です。就寝時なども含め、室内の安全確保が大切です。倒れて来るもの、飛んでくるものが近くにないように気を付けてください。







