沖縄本島近海でM5.9の地震 与論町で震度5強 気象庁「今後2〜3日は規模の大きな地震に注意」
5月20日午前11時46分頃、沖縄本島近海を震源とするマグニチュード(M)5.9の地震が発生しました。震源の深さは50キロです。
鹿児島県与論町で最大震度5強を観測したほか、鹿児島県・沖縄県の広い範囲で震度5弱から震度の1揺れが観測されています。津波の発生はありませんでした。
気象庁は「今後2〜3日程度は規模の大きな地震が発生することが多い」として、引き続き1週間程度は、最大震度5強程度の地震に注意を呼びかけています。







