桜島が8日夕方、噴火し、火山灰は、垂水・鹿屋方向に流れています。今年に入り、15回目の噴火です。
気象台によりますと8日午後4時42分、桜島の南岳山頂火口で噴火が発生しました。噴煙は火口から1300メートルまで上がりました。

火山灰は、火口から南東、垂水・鹿屋方向に流れています。
また、桜島は8日午後4時15分にもことし9回目となる爆発が発生し、噴煙は火口から3500メートルまで上がり、噴石が南岳山頂火口より1000から1300メートルの5合目まで飛散しました。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。







