2人はこれまで家庭や小学校などで当時の体験を語ってきました。
ウクライナや中東など、今も後を絶たない戦争。自身の経験を伝え続けることが、大切だと考えています。

(三宅トミさん)「大事ですよね。私も年に1回、小学校で話をしている。あんなこと二度と起こってはいけない」

(三宅さんの孫で小学校教諭・峯脇正義さん)「毎年ここに来ることで気持ちを新たにする。本当に戦争はいけないことなんだと。自分自身がしっかり勉強して、子どもたちに伝えたい」
命を捧げる439人の若者を見送った81年前。その記憶は、次の世代にも引き継がれていきます。







