県教委が免許状を整理したところ失効が発覚
学校と県教委は、採用時に失効した免許状の写しを確認していましたが、有効だと誤って認識していたということです。
臨時任用の講師は1年ごとに任期が更新されますが、14日に県教委が免許状を整理したところ、失効していたことが分かり、その日に講師の任用を無効としました。
県教委は「授業は適切に行われていた」として、やり直しはしない方針です。また、16日までに生徒や保護者に説明を行っていて、「複数人による免許状の確認などを徹底する」としています。
学校と県教委は、採用時に失効した免許状の写しを確認していましたが、有効だと誤って認識していたということです。
臨時任用の講師は1年ごとに任期が更新されますが、14日に県教委が免許状を整理したところ、失効していたことが分かり、その日に講師の任用を無効としました。
県教委は「授業は適切に行われていた」として、やり直しはしない方針です。また、16日までに生徒や保護者に説明を行っていて、「複数人による免許状の確認などを徹底する」としています。







