衆院選の期日前投票で誤交付です。長島町の期日前投票所で、小選挙区の投票用紙を1人に誤って2枚交付した可能性が高いことがわかりました。
誤交付があったのは長島町役場指江支所の期日前投票所です。
町の選挙管理委員会によりますと、きのう30日、期日前投票をした人の数と、投票用紙の残りの枚数を照合したところ、小選挙区の投票用紙が1枚少ないことがわかりました。投票に来た同じ人物に小選挙区の投票用紙を誤って2枚交付した可能性が高いということです。
この投票所では4人が業務についていて、小選挙区と比例代表の投票用紙はそれぞれ1人の職員が交付していました。交付は機械ではなく、職員が投票用紙を1枚ずつ手渡ししていたということです。
30日は31人が期日前投票をしていて、誰に誤って交付したのか特定できないということです。
長島町選管によりますと投票は有効で、各投票所に投票用紙の枚数の管理を徹底するよう指導したということです。







