鹿児島県内でインフルエンザの患者が3週連続増加しています。定点あたりの患者の数が全国と比較しても多い状態が続いており、引き続き「流行発生警報」が継続しています。
県によりますと、県内で今月25日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は2006人でした。前の週より411人多く、4週ぶりに2000人を超えました。
1医療機関あたりの患者数は35.19人で、県内全域に「流行発生警報」が発表されています。

保健所別でみると、多い順に、▼鹿屋が64.75人▼川薩が61.33人▼姶良が46.63人▼指宿が42.50人▼出水が40.50人などとなっており、▼鹿児島市は32.64人です。
県はワクチン接種の検討や、手洗い、マスクの着用など感染対策を呼びかけています。







