鹿児島県高校新人サッカーの決勝戦が24日に行われ、全国選手権で初優勝した神村学園が、新チームでも県大会初の優勝を果たしました。

県高校新人サッカーの決勝は、神村学園と鹿児島城西の対戦。

試合が動いたのは前半8分、スローインから。シュートのこぼれ球を境が押し込み、鹿児島城西が先制します。追いつきたい神村ですが、城西の固い守備の前になかなか攻めきれません。

それでも後半22分、ボールを奪うと抜け出した岡野。ようやく追いつき、勝負は延長戦へ。

一進一退の展開の中、奥田が飛び込んで、追加点。そのまま神村学園が2対1で勝利しました。