26日朝の鹿児島県内は、流れ込んだ寒気や放射冷却の影響で各地で冷え込みました。

最低気温は、伊佐市でマイナス7.5度、さつま町でマイナス7.1度、鹿児島市でマイナス1.4度など、県本土はほぼ全域で氷点下まで下がりました。
県内33地点のうち15か所で氷点下、10か所で今シーズン最低となりました。

伊佐市にある小学校ではプールに氷が張り、児童は氷を割ったり触ったりして観察しました。

(児童)
「冷たい」「手がしもやけ」「つるつるする」

一方、こちらは出水市。26日午前11時すぎ、マナヅル6羽が北の繁殖地へと帰る「北帰行」が確認されました。

出水平野のツルの北帰行は去年より4日遅く、3月末ごろまで続く見込みです。
県内は今週いっぱいは寒さが続く見込みです。







