
漁業のまちとして栄え、かつお節の生産量日本一の枕崎市。選挙の争点の1つが人口減少対策です。
(放射線技師・40代)「枕崎市はかつお節とかが売りだが、それ以外にも売りがあって、若い人がもう少し多くなればいい」
(水産加工業・70代)「発展してくれたらいいが。働くところがない」

枕崎市の人口はおよそ1万8000人。この20年間で7000人減っていて、若者の流出防止が課題です。

(永野慶一郎候補(54)無・新)「近隣市が小中学校の給食費無償化を進めているが、枕崎市はまだまだ。来年度から国のほうが小学校のほうは無償化を進める。中学校まで広げて小中学校無償化を進めていきたい」

(前田祝成候補(61)無・現(2))「子どもを産み育てる若い世代の所得をしっかりと支える。従業員に支援金を給付することを考える。1年目から5年目、あるいは10年目を迎えた従業員に、行政から支援金を支給する施策を考えている」







