霧島市出身で中日ドラゴンズの井上一樹監督を激励する会が鹿児島市で開かれました。
激励会は井上一樹監督の母校・鹿児島商業高校のOBらで発足した「鹿児島一樹会」が開いたものです。
井上監督は霧島市出身の54歳。高校で甲子園に出場し、1989年にドラフト2位で投手として中日入り。県出身者として初めてプロ野球の一軍監督に就任。
2年目のシーズンに挑む井上監督を激励しようと、塩田知事や下鶴市長のほか高校のOBらが駆けつけました。
(中日ドラゴンズ・井上一樹監督)「実家の家族、高校の同級生、ここには中学校の同級生もいるが、(年始は)いろんな人が顔を合わせる。桜島を見ながら通学した、それが原点」
ユニフォーム姿のファンなど会場に集まった関係者はおよそ250人。井上監督と参加者は記念撮影をするなど笑顔で交流していました。







