“水害”への防災意識を高めようと、地域住民が主体となった洪水避難訓練が27日、いの町で行われました。

訓練を行ったのは「伊野地区自主防災会連合会」です。きょうはレベル4の「大雨危険警報」が発表された想定で行われ、地域住民およそ100人が緊急避難場所に指定されている「伊野中学校」に集まり、避難経路や要支援者の対応を確認しました。

座学では、仁淀川が氾濫した場合周辺にあるほとんどの建物が浸水することなどが共有され、参加者は、地域の課題を見つめ直していました。