第2次高市改造内閣が9月17日に発足し、新たに、徳島・高知選挙区選出の中西祐介参議院議員が官房副長官に就任しました。高知2区選出の衆議院議員・尾﨑正直官房副長官も留任し、高知県関係の2人の国会議員が政府の要職を担います。
木原稔 官房長官
「新たに就任する内閣官房副長官をご紹介いたします。中西祐介副長官です。なお、尾﨑副長官、および露木副長官は留任となります」
17日に発足した第2次高市改造内閣では、尾﨑正直官房副長官が留任となったほか、新たに徳島・高知選挙区選出の中西祐介参議院議員が、官房副長官に就任しました。

中西氏は徳島県阿南市出身の47歳で、2010年の参院選で初当選し、2015年には第3次安倍改造内閣で財務大臣政務官を、2021年からの第1次・第2次岸田内閣では総務副大臣を務めています。

今回の改造内閣発足で、内閣の重要政策の企画立案・総合調整などを担う官房副長官を、高知県関係の2人の国会議員が務めることになります。
改造内閣発足を受け、高知県の濵田省司知事は「衆参で県関係議員が官房副長官を務めることは大変心強い。新内閣には諸課題に真正面から向き合い、地方の声にも真摯に耳を傾けながら、議論を尽くして解決への道筋を示してほしい」などとコメントしています。











