県教委「指導は適切、本人に響かないのなら指導のあり方を模索する」

県教委は15日付けで、この男性教諭を「戒告」の懲戒処分としていて、教諭も同日付けで退職願を提出し、県教委が受理しています。

なお県教委は、ことの発端となった教諭の不適切な言動について「本人も認め、反省していて、校長・市教委の指導は必要なものだったと捉えている」としています。

一方で「しかし、その指導が本人に響かず、今回のように逆恨みのような形になってしまったのであれば、きちんと反省を促す指導のあり方を市町村教委と模索していかなければならない」とコメントしています。