大雨について、高知県内では線状降水帯が発生する可能性は低くなり、5日は小康状態となりますが、6日午後からは再び警報級の大雨となるおそれがあります。引き続き、低い土地の浸水や河川の増水に十分な注意が必要です。

◆岡本采子アナウンサー 高知市・はりまや橋周辺から中継
「雨は降っていますが、それほど強くはありません。強弱を繰り返しながら降り続いています。取材をしていると、はりまや橋で写真を撮る観光客の姿も見られました」
「近くにある土産物店の方にお話を聞きますと、『きょうは朝から人出が少なかった』ということです。ただ、風がそれほど強くなかったため、店の外に売り場を出して通常通り営業したということです」
「また部活帰りの高校生にも話を聞きました。きょうは雨が心配されたため、部活を予定より早く終わらせて、帰宅するよう指示されたと話していました。県内はこの後も夜遅くにかけて雨が降り続く見込みです。引き続き、注意・警戒が必要です」

◆髙田結梨アナウンサー 四万十市・下田港海岸から中継
「空を見上げますと、分厚い雲が空一面を覆っていまして、一段と薄暗くなってきた印象です。また、私の後ろには大きな波が先ほどから打ち寄せています。満潮時刻は午後10時ごろだということですが、水位が一段と高くなっているのが見て取れます」
「私はこちらの場所に午後1時ごろからいますが、午後2時半ごろをピークに雨風ともに強くなっていた印象です。一度弱まり、今も雨風少し落ち着いていますが、風は時折『ふゅーっ』と強く吹くと肌寒く感じます。中継現在、レベル3・大雨警報は解除されていますが、雨は止むことなく引き続き降り続いています。周囲の状況を確認しながら安全対策を図ってください」











