8日、高知市で小学生が電気について学ぶ体験イベントが開かれました。児童たちはLEDランプ作りに挑戦し、手作りの魅力を体験しました。

このイベントは、電気の仕組みやものづくりの楽しさを知ってもらおうと県電気工事業工業組合青年部会が開いたもので、今回で2回目です。

会場には小学生およそ40人が集まりました。挑戦したのは、LEDを使ったランプ作り。紙でカバーをデザインし、電池のプラスとマイナスを確認してセット。思い思いのランプを完成させました。

▼参加者
「いろいろな色が出てすごかった」
「自分のテーブルに飾りたい」

▼県電気工事業工業組合青年部会片岡祥太さん
「また来年も来たいってすごく笑顔で言ってくれたので、また来年も開催したい」

電気業界の人手不足が課題となる中、主催者は「電気に関心をもつきっかけになれば」としています。