工作などを通じて子どもたちが電気について学びました。
この教室は塩見記念青少年プラザが夏休み中の子どもたちにさまざまな体験をしてもらおうと行っている取り組みの一つで、30日は20人の親子が参加しました。四国電気保安協会の協力のもと行われた工作では、細かい作業に苦戦する子どもたちもいましたが無事に完成!

自分で作ったモーターカーで遊んだり、ハンディファンの涼しい風を感じたりして、達成感を味わっていました。また、電気を使うための安全装置「ブレーカー」の仕組みも学びました。

▼参加した人は
「楽しかった。モーターカーとかハンディファンを作って楽しくて、電気の勉強もできて良かったです」
県立塩見記念青少年プラザは8月にも夏休み中の子どもが楽しめる催しを企画しているということです。












