あれから3か月あまり。選手たちは大舞台でのプレーが自信に繋がっていて、4月の春の四国大会では1回戦で愛媛の新田高校を相手にタイブレークに持ち込むなど善戦しました。部員が増えたこともあり、打撃練習はもちろんのこと、守備練習にも時間を割いています。
▼高知農 杉本仁主将
「今は打つというよりどっちかというとチームプレーの方に力を入れていまして、細かい連携プレーだったりとか、大事な場面でのワンプレー(ミス)というのが目立ちますので、そこを減らしていけたらいいかなと思ってます」
注目はエースの山下蒼生投手。チームの大黒柱で、130キロ台前半ながら抜群のキレを持つ伸びのあるストレートが武器です。春の四国大会県予選チャレンジマッチでは高知商業を相手に6回1失点と好投しました。(被安打5、三振6)
▼高知農 山下蒼生投手(3年)
「センバツと四国大会を経験させてもらって、普段対戦することのできない相手と対戦できて、ほんとに相手も強い高校で、自分たちがやったことがない野球を相手もどんどん展開してきましたし、その上でいっぱい、いろんなことを経験させてもらって、このバッターはこうしないと抑えられないなとか、そういうことを学ばせてもらって、自分自身は調子は上がってきています」
「守備は自分が投げるところにしっかり投げて、それを守備がさばいて、バッティングは甘いところにきたボールは1球で仕留めれられるようなバッティングができれば勝てると思います」











