アメリカニュージャージー州の高校に通う交換学生たちが高知を訪れています。高知2日目の9日は、高校生たちと交流したり、テレビ高知でスタジオを見学したりと「高知の今」を満喫しました。
高知商業高校にやってきたのはアメリカニュージャージー州の高校に通う8人の交換学生たち。
国際ロータリークラブが主催する国際交流事業「短期交換プログラム」の一環で、高知商業高校では海外の学生との交流の機会を増やそうと、2年前に受け入れがスタートしました。
日ごろは観光分野での学びを深めている社会マネジメント科地域実践コースの3年生たちが、流暢な英語で高知の観光地や日本文化をプレゼンテーションします。さらに抹茶を点ててふるまうと・・・

▼抹茶を飲んだ反応
「・・・・」
ちょっと苦かったようです。
最初は互いに緊張した様子でしたが、フィンガーペインティングで一緒に作品をつくるワークショップでは笑顔が増え、会話に花が咲いていました。
▼AdrianaNobles-Martinezさん
「とても良い時間です。みんなと会えて本当に楽しくて、もう今では新しい友達です。みんなとても親切で優しくて、話しているこの時間が大好きです。会話は良好です。私はトリリンガルなので、相手に伝わるようにゆっくり話すのは得意なんです。家族も英語が母語ではないので。なので私はみんなが理解できるように、このようにゆっくり話すことを心がけています」
▼高知商業高校3年生・森本望央さん
「外国人の人たちはしゃべるのが速くてうまくはなせるか不安だったんですけど、優しく話しかけてくれて、ゆっくりも話してくれたのですごく話しやすかったです。日本語が通じないのでジェスチャーとか動画とかを見せながら説明することで一緒に楽しむことができてよかったです私は大学に行って英語や海外の文化を学びたいと思っているので今回の体験はいい思い出になりました留学とかしてみたいなって思いました」
高校生との交流の次は、テレビ高知へ!スタジオで大きなカメラを動かしたり、キャスター席に座ったりと「高知のメディア」を体感しました。

▼スタジオカメラ・キャスター・フロアD体験
「I’m a highschool students I’m so excited to be here in Kochi! Kochi is an amazing place!I hope to make many wonderful memories」
交換学生たちは11日まで高知に滞在し、今月22日に帰国するまで広島や香川、愛媛での観光を楽しむ予定だということです。











