きょう7月7日は七夕です。高知県南国市では地域の人たちの願いをのせた七夕飾りが小学校前の水路を彩っています。
南国市の長岡小学校前の水路沿いに、約200メートルにわたり並ぶ七夕飾り。

2002年に高知国体で民泊を受け入れた人たちのグループが、「つながりが途絶えてしまうのはもったいない」と始めたイベントで、20年以上続いています。2026年の七夕飾りはおよそ50本。2025年より少し増えました。色とりどりの短冊には地域の人たちの願いが込められています。

▼SUNSUNながおか 岡林満男 館長
「(毎年)あまり変わってはないですけど、今年目についたのが『戦争をしない』それを書いている子どもたちが見受けられた」
公民館では「健康七夕文化祭」が開かれ、約40人が参加。災害時の避難所で有効なリラックス方法を教わったあと、地元の食材を使った栄養価の高い昼食を楽しみました。

▼参加した人
「けっこう楽しかったです」
「知らない方にもお会いできますのでいいです、ありがとうございます。(今後も)できる限りは参加をさせていただきたいと思ってます」
午後には、近くの長岡東部保育園の園児と一緒にビンゴゲームをして楽しみました。

▼SUNSUNながおか 岡林満男 館長
「ぜひやめずに続けていきたい、続けていただきたい」
8日には片づけられるという七夕飾り。毎年、この時期だけ見られる光景には、地域のつながりを大切にしたいという思いが込められていました。











