27日、県立大学で「幸せ」をテーマにした講演会が開かれました。
この講演会は、2020年に閉学した「高知短期大学」の卒業生でつくる「学友会」が、卒業後も共に学ぶ場を設けようと開いたもので、約50人が参加しました。
講師を務めたのは高知県立大学文化学部の大井方子教授で、「健康的で幸せに老いるためには」をテーマに語りかけました。
大井教授は、心身ともに健康で幸せな状態を保つには「社会や人と繋がることが大切」と指摘。
それは深い付き合いだけでなく、町内会やボランティア活動への参加など「緩やかなつながり」でも十分効果があると言います。



高知県立大学大井方子教授
「社会・人とつながるというのは良いこと。こういった講演会に出席するのもつながることのひとつかと思う人生百年時代まだまだいろいろ積極的に学び、皆さんとのふれあいを楽しんでもらえれば」
学友会は今後も講演会や勉強会を続けていきたいとしています。











