
その後、“検事”を騙る男から連絡があり、「SNSの画面共有機能の使用」を指示され、指示に従った男性はスマートフォン上で、保有する口座や残高などの情報を相手に確認されました。
そして“検事”を騙る男は「私の指示に従えば逮捕されない」などと言い、男性のスマートフォンの画面を共有した状態で、ネットバンキングを操作するよう指示し、「逮捕され、周囲に迷惑をかけてはいけない」と思った男性は、言われるがままにネットバンキングを操作して、999万円を送金してしまったということです。
高知県内では2026年に入り、特殊詐欺による被害が73件発生していて、被害額はおよそ5億2442万円にのぼっています。
県警は「警察官がSNSを介して連絡したり、送金を要求したりすることはない」と注意を呼びかけています。











